2000年砂掛兄弟を中心にセッションバンドとしてスタート。
結成当初はギター・ベース・ドラム・キーボードの4人編成で、ジャズをはじめ様々なジャンルの曲をアレンジしライブ活動をはじめる。そのセッションに遊びにきたサックスプレイヤーの2人をメンバーに引き込み、現在のS.B.B.の母体が出来る。 |
その後オリジナル曲が中心となり、2003年に1stアルバム『S.B.B.
-lament for all the victim of the war-』
をリリース。全国各有名CDショップにて発売される。
「JAZZ LIFE」などの音楽情報誌に取り上げられるなど、全国的に話題となり初回プレスはすぐに完売。追加プレスを行うが、現在でも注文が後を絶たない。
「JAZZ LIFE」ではその年の年間リコメンデーションアルバムに選出されている。
1stアルバム発売後、北は新潟から南は沖縄まで全国ツアーを行い好評を得る。 |
2005年、2ndアルバム『LIFE』を発売。このアルバムも様々なメディアに取り上げられ、S.B.B.は日本を代表するジャズ・ファンクバンドとして不動の地位を築く。
『LIFE』発売と同時に始まった全国ツアーも大成功を収める。 |
| 2006年に大手レコード会社BMG
JAPANからリリースされたコンピレーションアルバム『swing
presetns... Peace from Central Japan』に2曲参加。楽曲も提供している。 |
その後さらなる進化を求め、メンバーチェンジを経て現在のメンバーに至る。
メンバーそれぞれがアーティストのライブ・レコーディングなど、サポートミュージシャンとしても大活躍しているが、各メンバーの個性を生かし、砂掛兄弟が見事なまでに1つのバンドサウンドにまとめ上げている。
2008年12月15日、3rdアルバム『Keep
On Cruisin'』をリリース |